モダン・バレンタインデー

アメリカンスタイルバレンタインデー アメリカ生活
アメリカのバレンタインデーの習慣はちょっと変わりました。

私は、東京育ちですが小学校から高等学校を卒業するまで、ずっと調布市にあるアメリカン・スクールに通いました。そこで、アメリカのバレンタインデーの習慣との大きな違いに目を疑いました。

小学生の時はバレンタインデー・カードを交換して教室で可愛いカップケーキを食べました。高校に入ってからは好きな人にカードやバラをプレゼントしました。主に女性同士で交換しました。ラッキーな女の子はボーイフレンドからお花やロマンチックなメッセージをもらっていました。本当に大胆な女の子は好きな男の子にカードを渡していました。

UCLA(University of California at Los Angelesカリフォルニア大学、ロサンゼルス校)に入学してからは、付き合っているカップルはチョコレートや小さいプレゼントの交換をすることはが一般的でした。ボーイフレンドなしの女性は親しい友達とカードを交換しました。

しかし、サンタモニカビーチの近所のティーンエジャーと話すとアメリカのバレンタインデーの伝統はだいぶ変わってきたことがわかりました。男性・女性関係のロマンチックなプレゼントの交換はありますが、もっと自由に友達同士でキャンドルやギフトカードを交換しているそうです。フットボールの選手もバレンタインデー・プレゼントを交換しているそうです。これは昭和時代育ちの人にはびっくりです。

もう一つちょっと違うことは、バレンタインデー・チョコレートにはあまり興味がないそうです。ただし、これはサンタモニカ・ビーチの健康を気にしている若い人だからかも知りません。近所のスーパーでは30才より上の人がバレンタインデー・チョコレートを買っています。(小さくて体重を気にしていない子供も甘いものに興味があります。)

5日間前、スーパーで素敵なバレンタインデー・チョコレートとクッキーのディスプレイがありました。今日、その特別クッキーやチョコは売り切れでした。もちろん、大きいキャンディー会社のチョコレートは今でも買えます。

ちなみに、小学生を守るためにカップケーキよりカードと一緒にプラスチックで包んであるキャンディーしか差し上げることができません。これは大きい街のルールかも知りません。アメリカの中部の小さい町では今でも小学生が学校でバレンタインデー・カップケーキでお祝いできていることを想像したいです。

この頃のバレンタインデーは確かにもっとモダンになりました。2000年から一緒の夫からお花をもらうと喜びます。正直に言うと、5年前から私はバレンタインデーのバラを買わないでくださいと言い始めました。この時期、花屋さんは価格を上げます。でも、今年はどうしましょう。正しくお花とチョコでお祝いしましょうか。

https://ninjabaker.com/japanese-plum-perfection-japantravel-valentinecake

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